忘備録

忘備録

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

麦秋至(むぎのときいたる)

5月31日から6月4日頃の七十二候が、麦秋至。初冬に蒔かれた麦が小麦色に熟す頃の意味。麦にとっての収穫期なので、麦の秋。 コメ不足、コメ高騰化の話題が続いているが、麦の方はどうなのだろうか? 少し前まで、小麦等の値上がりの影響でパン屋の倒産が増え…

金曜の午後

仕事が早めに終わったので、帰りに、駅に寄った。 金曜日だからか、人が多い。 曇りのせいか、暑すぎず、今がちょうどよい感じだ。

氷河の崩壊

スイス南部ヴァレー州で5月28日、巨大氷河が崩壊し、土石流が発生。大量の氷や岩石、泥土が麓のブラッテン村に流れ込み、村の約90%が土砂に埋もれた。あらかじめ土石流の危険性のために避難が進んではいたが、1人が行方不明となっているという。 映像を見…

古古古米

備蓄米の放出が話題になってる。 要するに精米せずに保管されている古いコメ。新米と比べたら当然値段は下がるはずだが、それでも高い。 いったい適正な値段というのはいくらくらいなのだろうか? 今年の新米は、ちゃんと市場に出されるのだろうか? いろい…

思いがけない事故

最近、思いがけないような事故が多いように感じる。 今日も、マンション工事でガスボンベが引火して爆発事故。ぼ~っとしながら散歩するとかは、事故に巻き込まれる危険があるのようで、気が抜けない世の中になっているようだ。 天気がすっきりしないわりに…

紅花栄(べにのはなさかう)

5月26日から5月30日頃の七十二候が、紅花栄。ベニバナが盛んに咲く頃の意味。が、 実際にベニバナが咲き始めるのは、 6月末頃からということでズレがある。 ということで、ベニバナではなく、単に赤い花、サツキの咲く時期だという説もあるようだ。 ベニバナ…

米国の大転換

トランプ政権の政策の影響は、他の大統領時代に比べても多岐に渡るようだ。「セサミストリート」にも影響があったらしい。 制作の資金源となる配信契約が難航する中、トランプ大統領による資金拠出中止となった。ネトフリが救いの手を差し伸べ、無料放送の継…

留学問題

米国トランプ政権が、ハーバード大学の留学生受け入れ資格を停止させる決定をしたことについて、マサチューセッツ州の連邦裁判所が停止措置の一時的な差し止めを命じた。 紛らわしい。 ハーバード大学には、学生全体の3分の1を占める約6800名の留学生が在籍…

そこまでして欲しいものなのか

特定のキャラクターと商品のコラボというのが、昨今ではやたらと多い。 こういうのを全て集めたいというコレクターもいるのかもしれないが、そこまでして全てを入手したいという人は、どれくらいいるのだろう? 皆が騒いでいるから欲しいような気になってし…

一寸先は

最近、思ってもいないタイミングでの悲惨な巻き込まれ事故が多いような気がする。 埼玉で起きた、道路陥没事故。 大阪で起きた、タワマンから飛び降りとの衝突事故。 長野で起きた、突風で飛ばされたとみられる農業用の小屋が列車に衝突した事故。 一寸先に…

蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

5月21日から5月25日頃の七十二候が、蚕起食桑。蚕が盛んに桑の葉を食べ始める頃の意味。 かつては日本の主力産業であった養蚕。今では、桑畑もほとんど見かけなくなった。高級ではあるけれど絹製品は扱いに手間がかかるというのも、難しいのだろう。 農水大…

ユスリカ

大阪万博会場で、シオユスリカが大発生しているという。大屋根リングで海がせき止められた池「ウォータープラザ」の近くで発生しているらしい。 ユスリカは刺さないが、池ならば蚊の発生も危惧される。 大丈夫なのだろうか? USJやTDLは蚊の対策がされている…

高層ビル

米ニューヨーク・マンハッタンの超高級住宅街に立つ極細の超高層マンション「432パーク・アベニュー」の管理組合が、マンションのデベロッパーを相手取って訴訟を起こしている。マンションの構造上の甚大な不具合を隠したとし、ファサードに「数千カ所のひび…

原本と写本

ネットに出ていた記事。 日本初の勅撰和歌集「古今和歌集」の序文を、平安・鎌倉期の歌人、藤原俊成が書き写した写本が、天理大学付属天理図書館で確認された。古今集は原本が残っておらず、俊成の息子、藤原定家による写本が広く普及するが、その元になった…

梅雨が近い?

朝から雨。気温が上がっているせいか、湿度が気になる。 九州南部は昨日、梅雨に入ったようだ。今年は、梅雨入りが早いのかもしれない。 国の文化審議会は5月16日、琵琶湖疏水の関連施設を国宝や重要文化財に、「太陽の塔」を重要文化財への指定するよう文部…

三毛猫

三毛猫の遺伝子に関する研究が報道されていた。 白、黒、茶(オレンジ)の毛がまだらに生える三毛猫の、体毛の色を決める遺伝子を特定したと、九州大の佐々木裕之特別主幹教授ら猫好き研究者チームが15日付で科学誌カレントバイオロジーに発表した。体の模様…

竹笋生(たけのこしょうず)

5月15日から5月20日頃の七十二候が、竹笋生。日本で古来から生育する真竹や淡竹の筍が出てくる頃の意味。 孟宗竹の筍は3月から4月に出まわるので、少しずれている気もするが、孟宗竹は中国原産で、七十二候が定められた当時には、日本に入ってきていなかった…

お米

コメの値段高騰が問題になって久しい。 国内のどこかにはあるのだろうが、買い占めた業者が放出するタイミングを見ているのか、あるいは管理が悪く食用として適さない状態になってしまったのか、そうこうしているうちに海外からコメが多量に入ってきているよ…

5月の満月

今日から夏日が始まるという予報が出ていた。そして、曇り空なのに気温はかなり上がった気がする。 5月の満月は、フラワームーンと呼ばれるらしい。米先住民の農事暦が由来とのこと。雲りと黄砂の影響か、ぼんやりした感じが少し残念だ。 taonga の季節イベ…

製薬会社は揺るがされるかも

トランプ大統領の「地球を揺るがす」重大発表が、なされた。 「処方薬や医薬品の価格」の引き下げ。これまでで最も重要かつ影響力のある政策のひとつとのこと。 かねてより、フェンタニルによる薬物依存を問題視していたわけで、カナダから入ってくるという…

宇宙ゴミ

旧ソ連が1972年に打ち上げたものの、軌道投入に失敗し、以後50年以上も地球軌道上にいた金星探査機がインド洋に落下したという報道があった。 そして、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星に、寿命の尽きた衛星やロケットの残骸など宇宙ごみが接近する事…

蚯蚓出(みみずいづる)

5月10日から5月14日頃の七十二候が、蚯蚓出。冬眠していたミミズが地上に現れ始める頃の意味。雨上がりなんかに道路にミミズが出ていたりするが、なんというか、可哀想な結末だと思う。 そして、今日は曇り。今年はこの時期の気温が上がり過ぎないでいてくれ…

アイスクリーム

気温が上がってきて、冷たい物が美味しく感じるようになる頃だからなのか、5月9日はアイスクリームの日らしい。 最近の物価高の影響もあって、アイスクリームもかなり値段が上がっている。小型のカップのものが300円近くするのをみると、なかなか手が出せな…

贋作の展示

徳島県立近代美術館は5月8日、6720万円で購入し贋作と判断した油彩画「自転車乗り」を、5月11日から同館で無料公開すると発表。期間は6月15日まで。担当者は『本物ではなかったことを謝罪するとともに、購入経緯を説明し信頼回復に努めたい』と。 作品の購入…

5月7日

連休明け。 なぜか、コンクラーヴェに関する報道が目に付く。 映画の影響なのか? 日本からも2人の枢機卿が参加するという。 少なからず世界に影響を与える存在ではあるが、キリスト教徒ではない自分には、よく分からない。トランプ大統領の教皇の扮装写真は…

5月6日

振替休日。そして連休最終日。 姪は宿題が終わっていないらしい。算数が苦手のようだ。 天気もあまり良くない。困ったことである。 上皇陛下が検査入院との報道。緊急入院というほどではなかったものの、休日に検査入院というのは、心配だ。 連休中だからな…

蛙始鳴(かわずはじめてなく)

5月5日から5月9日頃までの七十二候が、蛙始鳴。カエルが鳴き始める頃の意味。実際には、田植えが終わらないと、なかなかカエルの鳴き声は聞こえてこないと思うが。 姪と甥のためにか、昔読んだ絵本の残っていたものが出されていたが、カエルの絵本もあって、…

5月4日

風が強い。 天気は悪くないが、かなりの風。 みどりの日ということで、新緑を楽しみたかったが、結局、家の中で過ごす時間の方が長くなった。甥の相手をするが、体力不足を痛感。子供というのは、本当に元気だ。 何回も同じことを繰り返す。飽きないのだろう…

5月3日

連休後半。実家に帰る。 連休中はのぞみ号は全席指定のため、ひかり号の自由席を使ったが、なんとかトラブルも無く移動できた。 天気も悪くならず助かった。

内心どう思っていたのだろうか?

作家・檀一雄氏の1975年の小説「火宅の人」の主人公・恵子のモデルとされている、俳優の入江杏子氏が、4月24日、老衰のため東京都内で亡くなったと発表された。享年97歳。 檀一雄氏は1976年に63歳で亡くなっている。当時のことは知らないが、大スキャンダル…