埼玉県八潮市で道路が陥没し、トラックが転落した事故。
以前にも福岡で道路が陥没した事故があったが、その際は、修復も早く、むしろ感心されたような記憶があるが、今回は、困難な状況に陥ってしまったようだ。
トラックの運転手の安否は不明だというが、運転席は土砂に埋まってしまっているという。陥没によって生じた穴は、時間とともに拡大しており、道路に面した住宅が傾き始めているように見える。
今後、日本各地で同様の陥没事故が増えるという見方もされており、心配だ。道路、橋、鉄道、水道、ガス管などなど。短期間のイベントなどに貴重な人材と建材を浪費させるより、古くなったインフラの修復・再建に使って欲しいと考えるが、なぜうまくいかないのだろう?
米国カンザス州ウィチタを出発したアメリカン航空の小型旅客機が、現地時間1月29日午後9時頃、ワシントン上空で、軍用ヘリと空中衝突し、ポトマック川に墜落したという報道があった。旅客機には64名が搭乗していた。現時点で死者18名の発表。乗客の中に有名なフィギュアスケーターが含まれているらしい。
ポトマック川というと、1982年1月13日のエア・フロリダ90便墜落事故。あの時は、凍った川に生存者が取り残されて、救助の模様がテレビ中継されたのだった。
飛行機事故は他の交通機関に比べて、確率的に発生リスクは低いとされているが、最近、続いているような気がする。
1月も終わってしまうが、大きな事故・事件がこれ以上増えないで欲しい。