米首都ワシントン近郊の上空で起きた旅客機と米軍ヘリコプターの衝突事故。
衝突事故発生当時、1人の管制官が2つの管制業務を兼務していたことが判明している。こうした状態になるのは珍しいことではないというが、安全面から考えて、問題がありそうだ。
ただ、航空管制が軍用機に対して、空港の着陸コースに近付かないように警告しているようなので、今回の事故原因は、管制官よりも、ヘリコプターの方ではないだろうか?
昨年1月2日の、羽田空港でのJAL機と海保機の衝突事故もだったが、夜の空港近くは、想像以上に危険性が高いのだろう。ヒューマンエラーもだが、視認に頼るところが大きすぎる気がする。
DeepSeekの新AI。
注目を浴びているが、やはり警戒感も強いようで、ネット上でも、いろいろな記事が出されている。中国関連の質問に、どのように回答するか? には興味が惹かれるようで、面白いレポートが上がってきている。さらには、競合他社のAIの先行技術を盗み取った可能性も指摘されているが、そもそも他社のAIも勝手にデータを集めていたりするわけで、それは「盗み取っている」行為そのものだから、ダブルスタンダード感もある。
中国系企業が、今一つなのは、国としての信用が低いという要因が大きいと考えるが、AI分野は、特にその点が重要視される分野なので、早い段階であちこちで使用禁止を打ち出されてしまう結果になりそうだ。