2月23日から2月27日頃の七十二候が、霞始靆。春霞がたなびき、遠くに見える山や景色がぼんやりとかすんで見える頃の意味。
まだまだ寒いし、日本海側では大雪が続いている。
実際には、春霞というのは、花粉が飛び始める頃に見えるような気がする。下手をすると、霞のように見えているものの正体がスギの花粉だったりするかもしれない。
この寒波が収まったら、花粉が飛び始めるという予報も出されているので、要注意だと思う。
それにしても、ネットニュースに出ていた鳥取砂丘の雪景色は結構衝撃的だった。
taonga の季節イベントの予告。2月27日から、色彩イベントが開始になるようだ。インドのホーリー祭モチーフのイベント。
色粉作りのために小麦がたくさん必要になっていたような気がする。ちょっとずつ準備しておこう。