忘備録

忘備録

留学問題

 米国トランプ政権が、ハーバード大学の留学生受け入れ資格を停止させる決定をしたことについて、マサチューセッツ州の連邦裁判所が停止措置の一時的な差し止めを命じた。

 紛らわしい。

 

 ハーバード大学には、学生全体の3分の1を占める約6800名の留学生が在籍していて、日本人の留学生や研究者は260名ほどいるのだそうだ。

 トランプ政権は、他大学へ転校しろと言っているらしいが、転校先でまた同じことが起きないという保証も無い。

 少し前には、日本人が留学しなくなっているとか問題にしていたような気がするが、こんなことが起きるのであれば、留学はしない方が正解ということになるかもしれない。

 留学生の中には、ベルギー王国の王位継承順位第1位のエリザベート王女も含まれているという報道があったが、どういう扱いになるのだろうか? 彼女が学業を継続できなくなっても問題になるだろうし、彼女だけが特別扱いになっても問題になるだろう。

 面倒なことに巻き込まれてしまい、お気の毒である。