昔は割と停電することがあったように思う。雷が鳴ると、停電するかもしれないと身構えたし、懐中電灯の準備なんかもその都度していた。
いつごろからか、滅多に停電することがなくなった。
が、一旦、停電が起きると、昔以上に大変な事態になるようである。
電気で動くものが増えたということもあるし、時間的な余裕がなくなっているということもある。普段は電車があまりにも正確に動いているせいで、予定もそれに合わせてしまっているからだ。
今日の鉄道の運転見合わせは67万人以上に影響が出たという。
朝から予定がすっかり狂ってしまい、大変だった。電気が止まってしまうというのは、本当に大変なことだと思う。