今日は、仕事帰りに、薬局に行かなければならなかった。
眼科から処方されている薬に、毎月20日で交換する点眼薬のAとXがあるが、Xは遮光のためか不透明な緑色の小袋に入れられている。昨日、新しい物に交換しようと冷蔵庫から出してあけてみたら、透明な小袋にA、不透明な緑の小袋にもAが入っていたのだ。
門前薬局まで出向いて、事情を話し、開封していないAと本来必要なXを交換してもらった。今後は、受け取る際に、小袋から出して確認しようと思う。
門前薬局の近くに、比較的大きめの書店があるので、ついでに寄ることにしたのだが、その書店は、いつからか、文庫本を作家順に並べるようになってしまった。
駅近くの同じ系列の書店は、文庫本を出版社ごとに並べているので、店舗ごとに本の並べ方の裁量が認められているようなのだが、どうも、作家順に並べる店舗が増えているような気がする。
慣れの問題かもしれないし、図書館なんかでは、文学作品は作家順に並べられているのだから、書店の本も作家順に並べて欲しいという人の方が多いのかもしれないが、違う出版社の文庫本がごちゃ混ぜに並んでいるのは、チカチカして、なんとなく落ち着かない。
駅近くの書店が、今後も、作家順に並べたりしないでくれると嬉しいのだが、どうなるだろうか?