既にあらかじめ発表されてはいたが、スペースXが打ち上げたロケットの残骸が8月5日未明、高速で月面に衝突したことが、天文学者らの観測で確認された。
月面に衝突したのはスペースXのロケット「ファルコン9」の上段機体で、スクールバスほどの大きさだという。チリにある欧州南天天文台の超大型望遠鏡が衝突に伴う光の輝きを検出したそうだ。
衝突の瞬間を至近距離から撮影できるものはなかったので、直接的な映像は出ていない。
月に残骸が衝突したことで生ずる影響は、どんなものだろうか? 今後の検証を待ちたいと思う。