忘備録

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カムチャツカは燃えているか?

 露・カムチャツカ半島のクラシェニンニコフ山(標高1856メートル)が8月3日、噴火した。最後に溶岩流出があったのは1463年前後と推定されており、500~600年ぶりの噴火ということらしい。噴煙は海抜5000~6000メートルの高さまで上がった。

 7月30日に付近で大地震が発生し、津波が日本にも及んだのは記憶にも新しいが、同半島にあるユーラシア大陸最高峰の活火山クリュチェフスカヤ(標高約4750メートル)も噴火が続いている。

 さらに活動が活発化するとしたら、北海道あたりには少なからず影響がありそうだ。まさかと思うが、ヒグマの活動が目立っているのも、関連しているのだろうか?