忘備録

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AI判定

 和歌山で、AI判定で無毒と出たキノコをを食べたら、実は毒キノコで、食中毒になってしまったという事例が報告された。

 70代の男性が、奈良県ツキヨタケを採取。AI判定では、『ヒラタケかシイタケで、食べることができる』と出たという。男性は、キノコを焼いて食べましたが、約30分後から嘔吐の症状が出て一時入院、その後、快復したそうである。

 まだAIは、そこまで信用できるものではないということなのだろう。

 そして、キノコの判定は難しいのかもしれない。