今年に入って、飛行機事故が多発している印象があり、道路陥没事故も結構起きている実態が知れて、交通系インフラのメンテナンスに関心が出てきてはいたのだが、どうも、新幹線にも問題が出ているようだ。
東北新幹線の、はやぶさ・こまち21号が、上野〜大宮駅間で連結している車両が分離して停車(停車位置は、在来線西日暮里駅付近)したという報道があった。
2024年9月19日にも、同様に古川〜仙台駅間を走行中の東北新幹線の、はやぶさ・こまち号の連結部分が外れて停車する事例があった。
連結部分に、製造段階で生じて取り除きができていなかった金属片が見つかり、それが原因で連結部分が外れるという話だったと記憶しているが、今回は別の原因なのか? それとも再び金属片が残っていた事例なのか? 発表は出ていない。
JR東日本は、原因が判明し、必要な対策が完了するまで、東北新幹線と秋田新幹線、および東北新幹線と山形新幹線などの連結運転を全て取りやめるという。春休み時期に、影響は大きそうだが、安全第一でお願いしたい。