忘備録

忘備録

寒蝉鳴(ひぐらしなく)

 8月12日から8月16日頃の七十二候が、寒蝉鳴。ヒグラシが鳴き始める頃の意味。

 カナカナカナ、という鳴き声。暑い日中は苦手らしく、早朝か夕方、つまりは日暮の時間に鳴くセミである。

 早朝には、夏のそれとは違う風が吹くようになってきてはいる。季節は朝に残るのかもしれない。