ホンダが小型ビジネスジェット機を研究開発、製造販売していることは知っていたが、宇宙事業にも手を広げていることは、昨日のニュースを見るまで知らなかった。
6月17日、北海道・大樹町の打ち上げ施設で、再使用型ロケットの離着陸実験に国内の民間企業として初めて成功した。
垂直に打ち上げ、およそ1分後に着陸させたという。
主力事業である自動車、そしてバイクの製造、販売に関しては、最近あまりパッとした話が聞こえてこなかったが、結構、本気で、航空事業・宇宙事業に軸足を移そうとしているのかもしれない。
調理用のプラスチック容器の代名詞ともいえる【タッパー】。
その由来となったタッパーウェア社(米)の日本法人タッパーウェアブランズ・ジャパンが破産手続きを開始したという。
米国企業の日本法人は、米国本社が駄目になっても、独自進化したり、生き延びていたりすることも少なくない。ローソンやセブンイレブン、ミスタードーナツ等々。
が、タッパーウェアは難しかったようだ。今や100均でも品質的に遜色のないものが普通に手に入る。2024年9月に、米タッパーウェア社の方が一足先に米連邦破産法11条(チャプター11)を申請していたが、日本法人の方も、厳しい状況だったのだろう。
それにしても、企業の方が潰れてしまった場合、商標の方はどういう扱いになるのだろうか?